【妊娠中の便秘が辛い】妊婦さんへおすすめ便秘解消方を紹介します!

  • LINEで送る

妊娠したら急に便秘になって辛い。何か解決できるいい方法はないかな?薬を飲みたいけどお腹の子に影響が出ないか心配

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 妊娠すると便秘になってしまう理由
  • 便秘が解消されるおすすめの方法
  • 妊娠中でも服用できる薬

この記事を書いている私は1歳8ヶ月の息子がいますが
妊娠中はとんでもない便秘で苦しかった経験があります。

そんな過去の自分と同じ悩みを持つ方の為に記録用として書きました。
参考になれば嬉しいです!

妊娠すると便秘になってしまう理由

まず、妊娠するとなぜ便秘になってしまうのか。
これは有名な話しで妊婦さんなら皆さん大体ご存知だと思います。
ただ、妊婦さんが10人居たら10人とも同じ理由で便秘になるわけではないので一概にこの理由です!とは言い難いですが

基本的には妊娠すると黄体ホルモンの分泌が活発になるため
腸の動きが低下してしまうために起こると言われています。

他にも

  • 水分量の低下
  • 運動量の低下
  • つわりによる食事量の増減

などが挙げられます。

便秘が解消されるおすすめの方法をまとめました。

⒈食品からの摂取する

一番自然にかつ、お腹の赤ちゃんにも負担をかけずに便を出す方法としては、
食物繊維やオリゴ糖、お茶などを摂取する方法。

例えば、食物繊維なら海藻類やキノコ、こんにゃく
お茶であればハーブティー(妊婦さん用)がありますね。

個人的にはもち麦が結構食物繊維たっぷり入っていて
味もお米と変わらず食べられるのでおすすめです。

✔︎効果はどのくらいなのか

効果があれば1日から2日で実感できるはずです

✔︎メリットデメリット

メリットはママもお腹の赤ちゃんにも安全に対策ができる
デメリットは効果があまり出づらい場合がある

⒉体を動かして腸の動きを活発にする

マタニティヨガで便秘解消のポーズや股関節を動かすポーズがおすすめです。
便秘解消以外にも運動不足やむくみ解消などができて一石二鳥。

✔︎効果はどのくらいなのか

個人差があるので一概にどのくらいで効果が出るかは一概には言えませんが、
継続的に行うことをおすすめします。

✔︎メリットデメリット

メリットは便秘以外にもむくみ解消や運動不足解消につながる
デメリットは無理をしすぎるとお腹が張ってしまうことがあるので注意が必要

⒊.薬の服用

お腹の赤ちゃんにも影響のない酸化マグネシウムや下剤がおすすめ

✔︎効果はどのくらいなのか

即効性があります。
苦しくて仕方がないのなら早く薬を飲みましょう。

✔︎メリットデメリット

メリット即効性がある
デメリット酸化マグネシウムは飲み続けるとクセになる可能性がある。下剤は出かける事などを考えて飲む時間を調整する必要がある。
!注意点!必ず病院で処方してもらうことをおすすめします。

妊娠中でも服用できる薬はあります。

結論として、上記のおすすめ方法でも書いたように妊婦さんでも飲める便秘の薬はあります。
なぜなら、検診の際に辛い事を医師に伝えれば病院でちゃんと処方してもらうことができるからです。

元々私自身便秘気味だったんですが妊娠してからは1週間に1回出ればいい方でほんとに辛かったです。
食物繊維では解消できないほど頑固物だったので薬に頼る以外手はない状態でした。
ですが、病院でその事を伝えるとやはり便秘の人が多い為すぐに処方してもらうことができました。
周期が進み貧血になれば鉄剤を飲まされる事もあるのでその場合は便秘が最上級になるのでそうなったら
下剤を処方してもらうことをおすすめします。

ここまで読んだ方の中には「病院によっては処方してもらえないところがあるんじゃないか?」と思われるかもしれないですが、そんな事はまずありません。
ただ、自己判断で薬局で購入したりせず必ず病院で処方してもらいましょう。

限られたマタニティライフで便秘は一位二位を争うほど辛い事だと思います。
無理せずご自身にあった方法を見つけてみてください。

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*